オリラジ・中田敦彦、“身勝手退社”と批判の声も… 「宮迫博之とタッグ」で吉本と揉めた!? 

鈴木紬

 今月いっぱいで吉本興業とのマネジメント契約を終了すると発表したお笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾が28日に記者会見を行い、それぞれのYouTubeチャンネルで配信した。

 中田は経緯について、1年ほど前から吉本興業と契約について話し合いを続けていたが、11月頃に「中田のこれからの展望っていうのが、もしかしたら離れたほうがわかりやすいのかもしれないね」との提案を受け、退所に至ったと説明。「円満退所」であることを強調した。

 続けて藤森は、12月上旬に中田から退所することをLINEで知らされ、酷く動揺したことを明かした。中田の報告後、吉本の幹部から連絡があり、話し合いを行った上で、最終的に「相方と一緒にいたら楽しいだろうな」との思いから退所を決意したという。

 会見では、「吉本入ってよかったなっていうのは、ちょっと思いました」と話した藤森が、マイクを置きながら涙を拭う一幕も。ネット上では「藤森の涙にグッときた」「藤森はあっちゃんのことが大好きなんだね」といった声が上がっている。

 一方で、「相方に相談しないまま退社を決めちゃうなんて、なんて自分勝手なの」「こういう部分が、中田の痛いところ」「藤森さんがかわいそう」といった声も目立つ。

 中田といえば、11月21日に雨上がり決死隊・宮迫博之とのトークバラエティ番組『Win Win Wiiin』をYouTubeでスタートさせ、莫大な制作費がタレントの自費であることを明かしていた。視聴者からは「宮迫と番組なんてやって、大丈夫なの?」「吉本と揉めそう」と心配の声が上がっていたが、今となっては「やっぱり」といった印象だ。

 また、宮迫のYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』で9月に配信された動画では、コラボ相手のスピードワゴン・井戸田潤と中田の話題に。中田を「吉本の離れ小島」と形容し、「藤森っていう小舟だけが行き来できる」と暴露していた。

 なるべくしてなったともいえそうな中田の独立。事前に藤森に相談することは考えなかったのか、気になるところだ……。

(文=鈴木紬)

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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