高橋みなみ、博多大吉の告白に絶句! 15歳上夫への「束縛ルール」に“失笑”相次ぐワケ

鈴木紬

 元AKB48グループ総監督の高橋みなみが、12月22日に放送された『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)に出演。夫婦のルールについて明かし、反響を呼んでいる。

 昨年5月にIT関連企業に勤める15歳上の一般男性と結婚した高橋は、夫の浮気をかなり疑っているといい、「家族のなかでルールがある。夫が一度でもキャバクラに行ったら離婚なんですよ」「旦那さんの友だち周りにも、『連れていかないでくれ』って、みんなひとりひとりに説明しました」と独自のルールを告白した。

 これに、千鳥のノブが「えー! 厳しいよ!」と驚愕。博多大吉から「(相方の)華丸と大吉ですら、キャバクラは行くよ?」と説明された高橋は、「行くんですか!? ええ!?」と絶句していた。

 さらに、高橋は夫が会食などで帰宅が遅くなる際にも浮気を疑うといい、「帰宅時間を伝えてほしい」「不安なので、帰ってくる確証が欲しい」と訴えた。

 ネット上では「過去に浮気されたことがあるのかな?」「息が詰まりそう」「ルールで縛りすぎると夫の心が離れていくのでは?」といった声が相次いでいる。

 また、一部では「元総監督がそれを言うとは!」「発言がブーメランになってるw」と失笑も。

 というのも、AKB48グループが成功させた「AKB48選抜総選挙」や“握手会商法”は、店内でキャバ嬢を順位付けして売上を競わせる商法を彷彿とさせることから、一部で「キャバクラ商法」と呼ばれていたからだ。

 高橋がそこまでキャバクラを嫌う理由はわからない。ただ、AKB48として活動した約10年間、“推しメン”に大金をつぎ込む男性を身近で見てきたからこそ、「キャバクラに行ってほしくない」という思いが強いのかもしれない。

 結婚発表では「彼はとても穏やかで、我が家の気むずかしい猫にも好かれる優しい人です」と綴っていた高橋。家庭のルールはそれぞれだが、高橋の夫の本音が気になるところだ……。

<ライタープロフィール>
芸能誌の編集者を経て、エンタメ系ライターとして活動。関心のあるジャンルは、女性アイドルグループ、K-POP、ドラマ、お笑い、ユーチューバーなど。芸能人のSNSのパトロールが日課。

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