松本潤「第二の嵐」育成計画に大誤算… 「美 少年」の“デビュー白紙”でどうなる?

沖田義豊

 ジャニーズJr.内の人気ユニット「美 少年」の高校生メンバー・佐藤龍我が年上女優との熱愛スキャンダルを報じられ、活動自粛処分となった騒動の影響が広がっている。来年に同グループをデビューさせ、プロデューサーへの道を進もうとしていた嵐の松本潤の計画にも大きな狂いが生じてしまったという。

 嵐は年内いっぱいでグループ活動を休止するが、来年以降の松本のスケジュールは現在のところ白紙状態となっている。松本は活動継続の意思を表明しているが、発売中の「女性自身」(光文社)では「来年は俳優業を一時封印して『第二の嵐』の育成に注力する」などと報じられている。

 松本は嵐のコンサートをはじめ、後輩グループのステージの演出を手掛けるなど演出家としての一面を持っている。それをさらに進化させ、今後はプロデューサーとして若手グループの育成を担当するとみられているのだ。

 「第二の嵐」の候補として、松本が大きな期待を寄せていたのが「美 少年」だった。昨年8月に「美 少年」がアメリカのイベントに出演した際には、お忍びで松本がまさかの同行。ステージ終了後に熱心にアドバイスしている姿も確認されている。

 また、11月に開催された新国立競技場コンサート「アラフェス」でも、嵐のバックダンサーに「美 少年」が大抜擢されている。「顔見せ」の意味合いが強かったともいわれ、来年のCDデビュー筆頭候補と騒がれることになった。

 「美 少年」のデビューを成功させることで、2021年に“プロデューサー・松本潤”が華々しいスタートを切るはずだったが、今回のスキャンダルで「デビューは白紙」になったとの見方が強まっている。

 ジャニーズの通例から予測すると、佐藤は少なくとも来春くらいまでは活動自粛が続くとみられている。高校を卒業するタイミングでもあり、おそらくそれ以降が謹慎の解ける有力時期となるだろう。

 果たして、そこから巻き返して来年内のデビューに漕ぎつけることができるのか。いきなりの大きな試練だが、ある意味では松本プロデューサーの腕が鳴る“初仕事”となりそうだ。

<ライタープロフィール>
ジャニーズ好きの男性ライター。現役ジャニーズはもちろん、辞めジャニの動向チェックも怠らない。ライバルは青木源太アナ。

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