木村拓哉、ビュッフェを「バッフェ」呼びは“木村家の絆”の表れ?

編集部

 俳優・木村拓哉が、いわゆるバイキング形式の食事のことをビュッフェではなく「バッフェ」と言ったと話題になっている。

 木村は16日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演。司会の明石家さんまと共に、それぞれ「今年買ってよかったもの」を紹介するという企画で、木村は3位に「立つしゃもじ」を選んだ。この流れで番組側から「立つトング」もあると紹介されると、木村は手に取りながら「あ、それこそバフェのところに置いておくと……」と使いみちを想像したが、この発言にスタジオが「バフェ?」「バッフェ?」と戸惑う事態に。

 さんまが「ごめん、バッフェって?」と意味を訊ねたところ、木村が「バ……ビュッフェ」と回答。これにEXITから「俺らでいうビュッフェか!」「ビュッフェをバッフェと呼んでるんですか?」とツッコまれ、木村は困った様子を見せたが、大の木村ファンでもあるブラックマヨネーズ・小杉竜一が「たしかに“バッフェ”の時に丁度いいですもんね」と助け船を出し、木村は小杉を指さしながら「ね!」と笑顔を見せた。

 ネット上ではこのやり取りが話題となり、「木村拓哉氏、ビュッフェのことバッフェって言ってた。また一つ学んじゃったな」「メモしておきます」「今度からビュッフェをバッフェと言おう笑」と感心する声が多く上がっている。一方で「ビュッフェのことバッフェって言うのおもしろすぎるやめてくれ」といった声もあり、“発音問題”が議論される流れにも……。

「テロップでの表記や、EXITらの発言が『バッフェ』だったために誤解されたようですが、実際には『バフェ』と言っていて、これは英語での発音に近い。インターナショナルスクールに通っていた娘さんの影響が大きいのでは?」(芸能ライター)
 
木村の娘たちは英語に堪能で、母親の工藤静香のことを「マミー」と呼んでいることでも知られる。木村家で「バフェ」と呼ばれていたために、それが木村にうつったという可能性は十分にある。

「木村さんは『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)に出演した際、シーザーサラダのことを『シザ―サラダ』と呼び、視聴者からツッコまれたことがあったんですが、後に静香さんがInstagramで『シザードレッシングを作りました』と書いたため、“シザーは木村家での呼び方か”とファンが納得したこともありました。まぁこちらは英語でもシーザーだと思いますが……(笑)」(同上)

 木村の「バフェ」は、家族仲の良さが表れた貴重な発言だったのかもしれない。

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