佐々木希の仕事にも影響? 夫・渡部健への“拒否反応”強くトバッチリを受ける可能性も…

編集部

 12月3日に謝罪会見を開いたものの、世間からの拒否反応がまだまだ強いことが露呈する形となり、踏んだり蹴ったり状態のアンジャッシュ・渡部建だが、一方で妻・佐々木希の心身を心配する声が上がっているようだ。

 6日には、日本テレビが『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』の年末特番『絶対に笑ってはいけない大貧民GoToラスベガス24時!』において収録済みの渡部の出演シーンをカットするよう調整中と一部スポーツ紙が報じた。今回の渡部の“復帰”をお膳立てしたのは、渡部がレギュラー出演していた『行列のできる法律相談所』(同)のスタッフだといい、『笑ってはいけない』にもそのスタッフが参加していたため今回のサプライズ出演の企画が用意されたとか。

 しかし11月には、『笑ってはいけない』収録日の2日前に渡部出演の情報が一部女性誌でスッパ抜かれてしまい、ダウンタウン・松本人志が『ワイドナショー』(フジテレビ系)の中で、「あの番組は誰がゲストでどこで出てきて何をするのか、我々は知りたくない」「ネットニュースで知らされるって。考えられない」と苦言を呈することに。

 松本は、渡部の会見直前にも「オレと渡部の共演は当分無いと思うよ〜」と意味深なツイートをしたが……。

「松本さんだけでなく、ビートたけしさんも渡部さんの会見について『ちょっと腕がなさ過ぎた』と言及するなど、会見のせいでますます復帰が遠のいた感はあります。必死で渡部さんを支えてきた佐々木さんにとっても辛いでしょうね」(芸能事務所スタッフ)

 佐々木のInstagramのコメント欄には、会見の前後に、渡部や佐々木に対する批判コメントも殺到した。一方、『笑ってはいけない』での出演シーンが“お蔵入り”になりそうだとの報道に、「佐々木希、復帰喜んでただろうになあ 可哀想」「いまや佐々木希も痛々しくて見てられない」といった声も上がっている。

「まだ小さい息子さんのために離婚を選択しないのでしょうが、いつ終わるとも知れない世間の“渡部アレルギー”を目の当たりにしてショックを受けているのでは。

 伊藤健太郎さんのひき逃げ事故の煽りを受けて、恋人とされる山本舞香さんに予定していた自動車のCM出演が無くなった可能性があると先日報じられたばかりですが、同じように、場合によっては佐々木さん側にもスポンサー離れのリスクが出てくるかもしれません」(同上)
 
いくら批判が殺到しようともInstagramのコメント欄を閉鎖しないなど、気丈な振る舞いを見せる佐々木だが、はたして……。

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