JO1にも飛び火? IZ*ONE誕生の『PRODUCE』シリーズ、「投票操作」による脱落者が明らかに

編集部

 日韓合同ガールズグループ「IZ*ONE」なども誕生した韓国のオーディション番組『PRODUCE』シリーズにおける投票操作問題で、脱落させられた練習生の実名が公表され、話題となっている。

 『プデュ』の愛称で知られる同シリーズは、さまざまな事務所に所属する練習生が競い合うオーディション番組で、“国民プロデューサー”と呼ばれる視聴者の投票でメンバーが選抜されるサバイバル方式で人気を博した。しかし昨年11月、事務所から接待を受ける見返りに投票を操作したとの疑いで番組プロデューサーらが逮捕されるという衝撃のニュースが走った。

 この件で韓国では裁判が続いているが、この過程で、投票操作にとって脱落した練習生の実名が発表された。その結果、IZ*ONEが生まれた『PRODUCE 48』では、実際は投票数5位と6位だった人物が脱落していたことがわかるなど、全4シーズンで不正があったことが明確に。

 多くは「おかしいと思った」「今それが明るみになったところで、でしょうね!って感じ」など冷静な反応を見せているが、IZ*ONEファンは「なぜこのタイミング?」と不満のようだ。

「AKB48グループの日本人メンバー3人を擁するIZ*ONEは、10月に日本1stアルバムを発表したばかりで、12月2日には『2020 FNS歌謡祭』第一夜(フジテレビ系)への出演も決まっている。さらに、12月6日には『PRODUCE』シリーズを放送していた韓国Mnetによる音楽賞『Mnet ASIAN MUSIC AWARDS(MAMA)』へ出演し、翌7日には韓国での新作リリースと目白押し。日本では影響はないでしょうが、韓国では今でも不正操作への批判は根強く、活動が活発化する前に蒸し返されたのは痛い」(芸能ライター)

 さらに『日プ』こと、同シリーズの日本版『PRODUCE 101 JAPAN』(TBS系・GYAO!)に対しても波紋が広がっている。11人組ボーイズグループのJO1が誕生した同番組は、シーズン2の製作が先日発表されたばかりだ。

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