山下智久「コード・ブルー続編消滅」報道… 当たり役で“一発逆転”が不可能に

編集部

 未成年少女との飲酒&お持ち帰り疑惑によって一定期間の活動自粛処分となっている山下智久。ファンが寂しい思いをしているなか、追い打ちとなるような残念な報道があった。主演を務めた人気ドラマシリーズ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』(フジテレビ系)の続編の可能性が消滅したと伝えられたのだ。

 『コード・ブルー』はドクターヘリをテーマにした医療ドラマで、2008年に第1シーズン、09年に単発スペシャル、10年に第2シーズン、17年に第3シーズンが放送され、一昨年に単発スペシャル第2弾の放送と同時期に公開された劇場版が興行収入93億円を記録した。
 
当然ながらファンは第4シーズンを熱望しており、フジテレビ側も劇場版の想像以上の大ヒットで続編に乗り気といわれていた。

 だが、発売中の「女性自身」(光文社)ではその可能性を否定。同ドラマの制作に携わってきたプロデューサーと監督が、それぞれフジテレビとフジの関連会社を辞めてしまったため、もう続編が作られることはなさそうだという。

 これにネット上では「もうカッコイイ藍沢先生は見られないのか」「続編見たかったけどな」「キレイに終わってるから続編を作る必要はない」「第3シーズンが微妙だったから別にいいかな…」などと、さまざまな反応が寄せられている。

 そんな中、同ドラマの続編の可能性が消滅したのはスタッフの問題だけではないとの見方も浮上しているようだ。

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