世界をけん引するパブロ・ラライン監督を魅了した、脅威の新星・マリアーナ・ディ・ジローラモ

編集部
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マリアーナ・ディ・ジローラモ MARIANA DI GIROLAMO

 1990 年 10 月 22 日生まれ、29 歳、チリ・サンティアゴ出身。

 両親はビジュアル·アーティストのパブロ·ディ·ジローラモ·ケスネイとルシア·アルテアガ·ビアル。女優クラウディア·ディ·ジローラモ·ケスネイの姪で、イタリア人の監督、脚本家であるクラウディオ·ディ·ジローラモ·カルリーニの孫娘でもある。

 チリ·カトリック大学の名門演劇学部で演技を学び、2014 年に TV シリーズ「PITUCA SIN LUCA$」で女優デビュー。その後も数多くの TV シリーズのほか、映画『AQUÍ NO HAPASADO NADA』(16)、『HOTEL ZENTAI』(18)、『NO QUIERO SER TU HERMANO』(19)などに出演。

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(C)Fabula, Santiago de Chile, 2019

 パブロ・ラライン監督が会って 10 分でオファーを決めるほどの魅力を持ち 『エマ、愛の罠』で初主演を飾った今、大注目の若手実力派女優。

●彼女の魅力は、変幻自在。
メイク、髪型、ファッションによって、まるでカメレオンのように様々なイメージを表現している。まるでダイヤモンドの原石のような秘めた彼女の可能性に目を付けたパブロ・ラライン監督。チリ本国では、TV ドラマへの主演が多いのだが、本作の主人公・エマのミステリアスな妖しい魅力を体現するにふさわしいのは彼女しかいないだろう。抑圧された南米の今に生きる女性を、大胆にして繊細に、エマの心の機微を若き女優は見事に体現している。

 チリの新聞 La Cuarta が開催する、その国のエンターテインメントとショービジネスの世界の人物を表彰する賞、コピウエ・デ・オロ。2017 年 TV 部門で女優賞を受賞。2018 年同部門にノミネートされており、本作以降もTVドラマ、映画にと出演作が続く。

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