小出恵介、未成年女性への“強制わいせつ”騒動を完全否定! 「批判は受け止める」 

編集部

 およそ2年ぶりに芸能活動を再開させた俳優・小出恵介が、2017年に起こした騒動について釈明している。

 小出は17年6月、未成年の少女との飲酒、さらに強制わいせつ疑惑が「FRIDAY」(講談社)により報じられ、無期限の活動停止となった。相手側との示談が成立し、未成年の夜間連れ出しが問題となって大阪地検に書類送検された件についても不起訴処分となったものの、18年6月に当時の所属事務所との契約を終了。ニューヨーク留学を経て、今年8月、芸能事務所「リズメディア」で俳優として活動を久々に再開させることが発表された。

 その小出のインタビュー記事が23日発売の「婦人公論」(中央公論新社)に掲載された。

 小出は「多くの人に迷惑をかけた」と騒動になったことについては反省する一方、「未成年だと知って盛り上がった」という報道については「未成年という認識はありませんでした」と完全否定。強制わいせつの容疑についても、「警察でも同じことを説明しましたが、強引に関係を持ったという事実は皆目ありません」とはっきり否定した。小出は「FRIDAY」の記事について、「事実とは違うことが、まるで事実のように報じられている」と非難しており、復帰に際して“未成年への淫行疑惑があった男”というイメージを払拭しようという意思が感じられる。

 一方で小出は、事件の1年半ほど前から私生活が荒れていたことを認め、「よくわからない人たちが出入りするような環境に身を置くようになった」「間違ったほうに突き進んでいた」「無神経で傲慢になっていた」などと振り返っており、騒動を引き起こした原因は自分にあったと反省しているようだ。現在は飲酒に対して慎重になっており、付き合う仲間も考えているという。

 小出は、活動休止中に明石家さんまのサポートに大いに救われたことも明かしている。さんまが小出をバックアップする姿勢は変わらず続いており、芸能活動再開の発表を受けて、ラジオで小出について笑いを交えて話したことも。テレビ復帰の第一弾がさんまの番組になる可能性もありそうだ。

 つい先日再会した小栗旬からは泣いて抱きしめられ、𠮟咤激励されたとも小出は話しており、俳優仲間からもサポートを受けている様子だ。

 すでに来春公開の映画『女たち』への出演が決まっている小出。「自分が無傷のまま復活できるなんて思っていません」「批判は受け止めるべきものだと思っています」との覚悟を見せているが、しばらく付いて回るだろう批判をねじ伏せるほどの活躍に期待したい。

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