ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』第1話への声 三浦春馬の“チャラ男演技”&主人公の“裏の顔”に視聴者ヤキモキ

編集部

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 9月15日、松岡茉優が主演を務める連続ドラマ『おカネの切れ目が恋のはじまり』(TBS系)の第1話が放送され、平均視聴率は11.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、まずまずのスタートを切った。

 同ドラマは、東京の中堅玩具メーカー・モンキーパスの経理部に所属する“清貧女子”九鬼玲子(松岡)と、その会社の跡取り息子でお金を湯水のごとく使う“浪費男子”猿渡慶太(三浦春馬)との恋愛模様を描いた作品。

 今回は、慶太が営業部から経理部へと異動したことで、ふたりが出会う展開となったが、三浦のチャラ男演技に対してネット上では「無理してテンションを上げているような気が……」「コメディよりもシリアスな演技の方が合ってると思う」といった声が上がるなど、ヤキモキする視聴者は多かったようだ。そもそも、30歳を過ぎても親のスネをかじり、パリピな生活を満喫している設定自体に難があるようにも思える。

 そんなチャラついた慶太とは対照的に、日々の仕事を淡々とこなし、倹約生活を送っていることから、会社の同僚に陰で「世捨て人」といわれてしまっている玲子は、淡白な言動で個性を発揮していた。ところが、“お金の専門家”としてタレント活動も行っているイケメン会計士・早乙女健(三浦翔平)に一途な想いを抱く、“貢ぎ女子”であることが終盤に判明したため、「全然、清貧じゃないじゃん」「超然としたキャラクターが魅力なのに一気に冷めた」と、その設定に否定的な声が寄せられてしまうことになった。

 今後は、玲子が早乙女への報われない恋や、慶太の言動に振り回される展開になりそうだが、今年7月に三浦が死去したため、当初の全8話から全4話に短縮して放送される予定だ。残り3話でどう決着をつけることになるのか、制作陣の手腕にも注目したい。

 

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