道端アンジェリカ、“美人局”疑惑の真相を激白! セレブ・キャラの“裏の顔”に衝撃

編集部

 モデルの道端アンジェリカが、9月8日発売の雑誌「婦人公論」(中央公論新社)に登場。昨年10月に夫が起こした恐喝事件に伴う“美人局”疑惑の真相について語った。

 この事件は、夫が道端の知人男性から現金35万円を脅し取ったというもの。その現場に道端も同席していたことから“共犯”の濡れ衣を着せられてしまったが、結局はハッキリとした証拠が見つからなかったため、不起訴処分となった。

 道端の説明によれば、友人たちと一緒に来店したとき、いつも以上に酔っていたことを夫から咎められて口論となり、問題の男性との浮気を疑われてしまったとのこと。後日、疑いを晴らすため男性の働く会社に行ったところ、「道端がウソをつくのでは?」と疑った夫が会話を録音していたそうだが、その音声が無罪を証明することになったという。

 さらに同誌では、夫との馴れ初めや、モデルデビューしてひとり暮らしを始めた18歳の頃などについても赤裸々に語った道端。メディアでは“セレブ志向”なキャラが浸透しているが、実際は「モデルだけでは生活できなかった」という裏事情を明かし、読者を驚かせることにもなった。

 そのエピソードは、ひとり暮らしを始めた当初を振り返ったもので、本業だけでは食べていけず、居酒屋でアルバイトしていたとのこと。道端といえば、姉のカレン、ジェシカとともにゴージャスな“道端三姉妹”として脚光を浴びてきただけに、ネット上では「下積みなんてしないで、いきなり売れたのかと思ってた」「強そうに見えるけど、実は繊細なんだな」と、その意外な素顔に驚きの声が上がり、親近感が湧くエピソードとなったようだ。

 先月7日には、フルヌード写真集「Angelica」(双葉社)をリリースし、ありのままの肉体美を披露したことで注目を集めた道端。今後は「シングルマザーとして生きていく」と決心を固めたとのことで、同じ境遇の女性を勇気づけるような活躍にも期待したいところだ。

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