Snow Man・ラウール「自己愛」が強すぎる!「僕はかわいい」「今さら説明はいらない」メンバーからの評価は…

編集部

 アイドルグループのSnow Manが、9月7日発売の雑誌「POTATO」(ワン・パブリッシング)に登場。自身の魅力を5つ挙げ、各自5段階評価する五角形のレーダーチャートをつくる企画に挑戦した。

 その中で、メンバー最年少の17歳、センターを務めるラウールは“かわいさ・脚の長さ・眉毛のふさふささ・日焼けしやすさ・大食い度”の5項目すべてに満点をつけ、特に“かわいさ”はチャートを突き抜けるほどの高評価。この点について「僕はかわいいから、そこだけいっぱい伸ばしておいた(笑)。ここは限界突破」と自画自賛し、自己肯定感の強さが読者の目を引くことになった。

「この他にも、“脚の長さ”については『見たそのままだから今さら説明はいらないでしょ』と語るなど、他のメンバーがお笑い要素を取り入れてチャートづくりするなか、ラウールはビジュアルへの絶対的な自信を見せました。

ともすれば傲慢な印象を抱かれ、反感を買ってしまいかねない発言ではありますが、“現ジャニーズ事務所No.1”とも称される180cm台後半の高身長が注目され、8月号から男性向けファッション誌『MEN’S NON-NO』(集英社)で隔月のレギュラーモデルに抜擢。スタイル抜群ながら、あどけさがまだ残る顔のギャップもあるだけに、読者からは『なんも文句いえねぇ』『ここまでルックスに恵まれれば、自慢ではなく事実を言ってるに過ぎない』といった納得の声が上がっています」(芸能関係者)

 そんな自信満々なラウールに対する他のメンバーの評価は、同誌での「メンバーの華を感じた瞬間は?」という質問で明らかになった。

「この質問に阿部亮平は『ラウールには生まれ持っての華がある』と答え、目黒蓮は『ダントツでラウール』『外見だけじゃなくて内面にも華がある』と絶賛するなど、本人以外のメンバー8名中5名がラウールの名前を挙げています。その魅力について深澤辰哉は『出会った当初はかわいいコぐらいの感覚だったけど、プロとしての自覚やセンターに立つ責任感が、ラウ(※ラウール)を変えていったんだと思う』と分析していますが、現在17歳とあって外見も内面もまだまだ成長盛り。ラウールの伸びしろがそのまま、グループ成長の期待値となりそうです」(同)

 12月公開予定のSnow Man主演映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』のビジュアルポスターでも、メンバーが横一列で並ぶ中でセンターに位置するラウール。同作は、グループの育ての親である滝沢秀明副社長が初めてメガホンを取ることでも注目を集めるだけに、興行的に成功となれば今後さらに“猛プッシュ”されることになりそうだ。

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