映画『十二単衣を着た悪魔』予告編&ビジュアル解禁

編集部
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©2019「十二単衣を着た悪魔」フィルムパートナー

 多くの名作を生み出してきた脚本家・小説家の内館牧子が「源氏物語」を題材に、奔放で強い女性によって成長していく青年の姿を描いた長編小説「十二単衣を着た悪魔 源氏物語異聞」を元に実写化、黒木瞳監督による映画『十二単衣を着た悪魔』として、11 月 6 日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開いたします。

 本作の主演は、ひっきりなしに出演作が続き、主演作の『今日から俺は!!劇場版』が大ヒット中の若手実力派俳優伊藤健太郎。就職試験 59 連敗中の実家暮らしのフリーター・伊藤雷を演じます。

 そして、自身の美しさと比類なき意思の強さでまるで“悪魔”と例えられることもある弘徽殿女御には、『ダンスウィズミー』(19)、『犬鳴村』(20)、『Daughters』(20)など主演作が続く三吉彩花。

 そのほかに伊藤沙莉、戸田菜穂、ラサール石井、伊勢谷友介、山村紅葉、笹野高史、そして田中偉登、沖門和玖、細田佳央太、先日発表された MIO、YAE、手塚真生、LiLiCo、村井良大、兼近大樹(EXIT)と若手実力派からベテランまで個性豊かな豪華キャストが集結し、現実と源氏物語の世界を華やかに彩ります。

【予告編 YouTube】
 https://youtu.be/VUWX4AtrZ8o

【あらすじ】
現在、就職試験 59 連敗中!フリーターの伊藤雷は文武両道な弟に引け目を感じていた。そんなある日、『源氏物語』に関するイベント設営のバイト帰りに、家の付近で激しい雷雨に見舞われ、バイト先でも目撃した不思議な光に吸い込まれて気を失った。

 目が覚めるとそこは何と平安時代、あの紫式部によって書かれた『源氏物語』の世界だった!タイムスリップしてしまった雷は、皇妃・弘徽殿女御と息子の一宮に出会う。口から出まかせで陰陽師“雷鳴”を名乗り、息子を帝にしようと野心に燃える弘徽殿女御に翻弄されながらも次第に触発され、一念発起する─。

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