8月27日、木村拓哉とKAT-TUNの亀梨和也が人気マンガ『ONE PIECE』(集英社)とコラボレーションしたLINEドネーションスタンプを発表した。
これはジャニーズ事務所による社会貢献活動「Johnny’s Smile Up ! Project」が集英社とタッグを組んで発表したもの。作者の尾田栄一郎氏に加え、尾田氏と親交のある木村と亀梨も『ONE PIECE』を題材にスタンプを手がけた。
尾田氏が木村をイメージしてセリフ選びをした「ちょ待てよ!!」スタンプなど、発売されたのは全24枚。その中で話題になっているのが、木村がスケッチした「赤髪のシャンクス」のスタンプだ。
木村は『ONE PIECE』の名場面をチョイスしており、シャンクスのスタンプは、60巻に出てくる名言を引用した「乗り越えろ!!!」という言葉と共に、実際のコマと同じ構図で描かれている。木村の『ONE PIECE』愛が伝わるスタンプだろう。
だが、木村によるシャンクスの絵は今回が初お披露目ではない。木村は今年5月、シャンクスの手描きイラストをSNSで公開。スタンプになったものとは微妙に違うが、構図も、「乗り越えろ!!!」という言葉が添えられているのも同じだ。
しかし、“中国版Twitter”といわれる「Weibo」でこの手描きイラストが公開された際は、「乗り越えろ!!!」という言葉が「乗り起えろ!!!」になっているという痛恨のミスがあった。すぐに投稿は削除され、誤字を修正して再投稿されたものの、時すでに遅し。ネットでは元の画像が拡散され、「のりおえろ?」「これは恥ずかしい……」と話題の的になってしまった。木村はその数日前にも、母の日を祝う投稿で「mother」の綴りを「mather」と間違ったばかりだったために、ネットは大盛り上がりに。