へずまりゅうは「裁判で目立ちたい」!? 弁護士が“一発起訴”の不可解ぶりを指摘

編集部
へずまりゅうは「裁判で目立ちたい」!? 弁護士が一発起訴の不可解ぶりを指摘の画像1

へずまりゅう 公式YouTubeチャンネルより(現在は削除済み)

 5月に愛知県岡崎市内のスーパーで会計前の魚の切り身(販売価格428円)を食べたとして逮捕された、迷惑系YouTuberのへずまりゅうこと原田将大被告が、8月18日に窃盗の罪で起訴された。

 7月11日に山口県内のホテルで逮捕された後、勾留されていた岡崎署で新型コロナウイルスを発症し、大騒動となったへずまりゅう。

 保釈の可能性や、起訴された理由について複数の法律系YouTuberが見解を示すなか、アトム法律事務所の岡野武志氏は自身のYouTubeチャンネルで「この事件、普通とは違うおかしな部分があります」と語り、その背景を考察している。

 岡野氏によると、万引きの場合、1回目は起訴猶予となり起訴されないケースが多く、「4~5回くらい」繰り返さないと起訴・公判請求されることはなかなかないそう。

 へずまりゅうが「一発目からいきなり起訴・公判請求」された理由について、岡野氏は“2つの可能性”について説明。

 1つ目は、「検察がむちゃくちゃ怒って」おり、へずまが起こした数々のトラブルの全体を見て判断した可能性。

へずまりゅうは「裁判で目立ちたい」!? 弁護士が“一発起訴”の不可解ぶりを指摘のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!