広瀬すず、持ち前の「口の悪さ」が功を奏す!? 今度は“業界用語”で注目の的に

編集部

 昨年のNHK連続テレビ小説『なつぞら』でヒロイン役を務めるなど、‟若手ナンバーワン女優“との呼び声も高い広瀬すず。

 そんな彼女のコミカルな姿が話題を集めている。

 クレジットカード会社の三菱UFJニコスは3日、クレジットカードの「VIASOカード」のプロモーション動画3本をYouTubeの公式チャンネルにて発表。

『#ずーすーのびあそー』というハッシュタグが付けられたこれらの動画は、「01 シースー篇」「02 シータク篇」「03 トレきん篇」というタイトルが各動画につけられ、その中で広瀬が語順を逆にする、いわゆる“業界用語”で喋りながら、日常を楽しむ様が映されている。

 もともと、このVIASOカードが「遊び」という単語のアナグラムから名付けられたことにちなんで、こうした形のプロモーション動画になったようだが、「ダチトモ(友達)のチャンネー(姉ちゃん)とツーショットでシーメー(飯)なう!」「シータク(タクシー)捕まえのジュルスケ(スケジュール)巻き巻きでオケカラ(カラオケ)直行!」など、本物のテレビ業界人ですら最近は使わないであろうと思われるコテコテな業界用語をしゃべる広瀬の姿に、「ちょっと照れながら言ってるのもめっちゃ可愛い」「こういう言葉喋っていても、普通に美人だから許せちゃう」など、絶賛の声が多くあがっている。

 しかしCM自体には、「こういうのも斬新でいいよね」と評価する声がある一方で、「今更業界用語?」「こういうノリを見せられると、ビアソカードという名前自体もちょっと変に見えちゃう」など、内容に対する疑問の声も少なくない。

 また、「昔のテレビ業界って、なんでこんな言葉を使ってたのかな? 逆に長くなるじゃん」など、業界用語そのものに疑問を持つ者まで出てきている。

「広瀬さんと言えば、発言が問題になることが割と多いことで知られています。2015年にフジテレビの人気番組だった『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演した際、テレビ局の照明係への印象を聞かれて『どうして生まれてから大人になった時に、照明さんになろうと思ったんだろうって』『録音部さんとかもすごい腕疲れるのに、なんで自分の人生を女優さんの声を録ることにかけてるんだろう』などと発言し、『職業差別ではないか』『スタッフを軽視している』との声が集まり炎上状態になっていましたね。

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