過激な芸で知られるお笑い芸人・江頭2:50と、世界的な覆面アーティスト・バンクシーとの“コラボ”が誕生した。

 江頭は3月16日、自身のYouTubeチャンネル「エガちゃんねる」で、江頭が「すごい尊敬してる」というバンクシーにあやかった「バンク尻ー/BANKSIRY」という動画を公開。バンクシーが用いるステンシルアートを、“お尻から発射した粉”という独特の方法で描き上げるというものだ。

 これが評価されたのか、現在、横浜・アソビルで開催中の展覧会「バンクシー展 天才か反逆者か」の主催者からオファーを受け、江頭の“アート”が7月29日から展示されることに。

 バンクシー本人が認識しているかは不明だが、画期的なコラボレーションであることは間違いない。だが、江頭はこれまでにも、さまざまな伝説を成し遂げてきた人物。江頭の“激ヤバ”なエピソードを3つ紹介しよう。

●オリンピック中継に3度映り込んだのは……

 江頭はプライベートでオリンピック中継に映りこむという珍事件を繰り返したことも。全身金色の服にハチマキをした江頭の姿がNHKの中継にバッチリと映り込んだ2008年の北京五輪を皮切りに、12年のロンドン五輪、16年のリオデジャネイロ五輪と3度も中継映像に“出演”。これはレスリングの吉田沙保里選手の大ファンだったがゆえ。ロンドンでは、吉田が当時出演していたCMを意識した、「EGASOK」のロゴが入ったコスチューム姿も大きな話題になった。

バンクシーと“コラボ”だけじゃない! 江頭2:50が巻き起こしたお騒がせ&びっくり伝説3選のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!