タレントの若槻千夏が、芸能界の“枕営業”について語った内容が話題を呼んでいる。

 若槻は、7月29日深夜に放送された『関ジャニ∞のジャニ勉』(関西テレビ)に出演。しばらく芸能活動を休止していたものの、2015年に復帰した若槻は、今の若手があまり「ガツガツしていない」ことに驚いたという。そうした後輩の女性タレントに向けて、若槻は自身の経験と知識をもとに「長く芸能界で活躍したいなら守るべきこと」を提言。「番組MCやプロデューサーに抱かれるな!」「権力がある人たちから誘われても断れ!」と語った。

 若槻は「私の時代が最後だと思う」と断った上で、活動休止前、自身が活躍していた2000年代は「“抱かれる時代”だったんです」と、“枕営業”が横行していたと告白。「私の時代は、けっこう周りが抱かれて、いなくなっちゃった」「1回でも抱かれたら、2~3回その人の番組には出れます。だけど、その先がないんです」と、“枕営業”をしたタレントは「長い目で見たら、続かない」と持論を展開した。

 このぶっちゃけ話に興奮した村上信五が「ということは、30代半ばで今、第一線で出てない人は……?」と訊ねると、若槻は「だいだい抱かれてます」と断言。これに横山裕から、なぜそうした事情を知っているのか?との質問が飛ぶと、若槻は自身の体験を語りだした。

 若槻によると、「ある大物」が司会の番組に頻繁に出演していた頃、準レギュラーのグラビアアイドルから楽屋で「あなたさ、○○さんに何回抱かれたの?」と訊かれたことがあるのだという。これに若槻は、「何回?って訊くっていうことは、お前、抱かれとるやないかい!」と思ったのだと話し、この一件をきっかけに芸能界の“裏事情”が「わかってきた」と振り返った。

 若槻は2017年に出演した『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でも同じエピソードと思われる話をしていた。しかしこの時は、「いざこざがあった」女性タレントという文脈での話で、番組によく呼ばれる若槻が気にくわなかったのか、初対面にもかかわらず「あんたさ、抱かれたの?」と言われた、という内容だった。

若槻千夏が芸能界の「枕営業」事情を暴露! 「1回抱かれて番組に出られても、その先がない」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!