来年3月末でジャニーズ事務所を退所することを発表したTOKIOの長瀬智也。同時に「裏方宣言」が飛び出したことでファンを動揺させていたが、長瀬の母親が「裏方にまわることはない」と証言。今後について、さまざまな憶測が飛び交う事態となっている。

 長瀬は退所後も他事務所への移籍はせず、ジャニーズ事務所によると「裏方としてゼロから新しい仕事の形を創り上げていく」とのことだった。

 長瀬といえば、アイドルとしてはもちろんのこと、俳優や歌手としての評価も高い。そういった才能を投げ打って「裏方」に専念してしまうのは、やはりファンにとって残念だ。

 ところが、発売中の「週刊文春」(文藝春秋)で記者に直撃された長瀬の母が「裏方」報道を否定。「ずっと音楽はやりたがっていたし、これからも続けると思います」とも語り、表舞台から身を引くことはないと証言している。

 これにネット上では賛否両論。「ひとまず良かった」「退所後も長瀬くんを見られるってことかな、嬉しい」「音楽と俳優業は続けてほしい」といった喜びの声がある一方、母親が語ったことについて「41歳の息子が今後どうするかなんて母親が口をはさむ問題じゃない」「息子の立場もあるんだから黙っていた方がいいのでは」といった意見も聞かれた。

 また、そもそも「なんでお母さんを取材する必要が?」「話を聴く相手を間違えているのでは」という声もあり、さまざまな意味で物議を醸している。

TOKIO・長瀬智也、退所後に「裏方専念」を母親が完全否定! 今後めぐって賛否巻き起こるのページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!