7月29日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW 2時間SP』(テレビ朝日系)に、嵐の松本潤がゲスト出演。長年、嵐のライブ演出を担当している松本が、ライブにかける思いと裏側を語り、ネットで反響を集めている。

 ステージごと観客席まで移動できる“ムービングステージ”や“無線制御ペンライト”を駆使して、多彩な演出を手掛けている松本だが、その裏には故・ジャニーズ喜多川氏から引き継いだ“ジャニーイズム”が流れているという。

「ジャニーズのコンサートは最前列も最後列でも同じ値段なのですが、『後ろで観たら損だよ』とファンに思ってもらいたくなくて、“無線制御ペンライト”を取り入れることにしたと語っていました。さらに、松本が全てのファンに楽しんでもらいたいと思うようになったのは、元SMAPの中居正広の教えでもあったようで『中居くんから話を聞いて(後ろのお客さんまで楽しませたいと)強く感じた』とも明かしていました」(芸能ライター)

 そんな中で、「20年間で1番忘れられないシーンは?」と聞かれた松本は、「いや~……ないって言うのは嘘だね。ベストシーンはって言われると、次のライブがベストシーンであってほしいと思っちゃうし」とコメント。そして「次にライブをやった時に『いや、ピークは20周年のライブだった』って言われるのはすごい嫌じゃないですか、やっぱり。精神的な部分というか気持ち的な部分でもやっぱり『今年のライブが見れて良かったよね』と言ってほしいし、言われるように自分たちも準備しなきゃいけないと思うから」と語った。

「この言葉にファンからは『まさに、ザ・松本潤の回答!完璧!』『“次のライブがベストシーン”ていう潤くんの言葉がかっこよすぎ』『松潤すばらしい!そうだよ!これだよ!こうじゃないとダメ!『あのときのあれ』って言えちゃうようじゃ、ダメなんだよ…」と絶賛する声が続出。嵐は、年内いっぱいで活動を休止することになっていますが、今年は新型コロナウイルスの感染拡大の影響があり、さまざまな予定の見通しが立てないでいる状態。ただ、松本のファンに対する思いやライブの演出に秘めた思いを改めて聞き、ファンからは『嵐のライブが見たくなった!』『きっと今年のライブも1年かけて作り上げてくれたんだろうなぁどんな形でも見たいよ』との声が多く集まっていました」(同)

 本来なら、今年5月には東京国立競技場で『嵐フェス2020 At NATONALSTADIUM』が行われる予定だったが、今のところ振替公演の発表はなし。ただ「次にライブをやった時に……」と語ったところを見ると、すでに松本の中には次のライブの構想がしっかりと描かれているのかもしれない。

嵐・松本潤、「次のライブがベストであってほしい」に「まじで尊敬」「どんな形でも次が見たい!」とファン感激のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!