続々と所属タレントの退所が決定し、人材流出に揺れているジャニーズ事務所。TOKIOの長瀬智也の来年3月での退所に関連して週刊誌で「複数のタレントが“辞表”を出している」と報じられていたが、その有力候補に関ジャニ∞の大倉忠義が浮上しているという。

 大倉といえば、2018年11月にジャニーズ公式サイト内の連載で「ストーカー被害」を告白。「執拗に追いかけてくる」「カバンの中にモノを入れられる」「突然手を繋がれる」といった被害に遭い、精神的に参っていると明かした。さらに、プライベートで友人と食事していた際、出待ちなどの時に「いつもいる人」が横に座っていたとも綴っていた。

 「普通の人に戻る方がよっぽど楽だろう」「そろそろ限界だ」とまで心情を吐露していたが、これがファンの間で大きな話題になったこともあってストーカー被害は収まっていくかと思われた。

 ところが、今年1月の連載で直接的な言及ではなかったものの「状況は一切変わってない」と報告。事務所側が解決のために動いているが、「いたちごっこ」状態だと嘆いていた。

「ストーカー被害は変わらずに続いているようで、大倉さんは精神的にかなり疲弊しているといわれています。退所の意思を固めているといわれたこともあり、それが『辞表提出』メンバーのひとりであると騒がれる要因となった。関ジャニ∞からは、すでに渋谷すばるさんや錦戸亮さんらが脱退し、ジャニーズ事務所を退所していますが、大倉さんの場合は退所だけでなくそのまま芸能界引退となる可能性が高いといわれています」(芸能ライター)

 活動の方向性の違いや事務所の縛りを嫌ってという理由での退所ならまだしも、もしストーカー被害が原因で辞めることになれば悲劇以外の何物でもない。大倉はどのような心境で現在活動しているのか、今後しばらく目が離せなさそうだ。

長瀬智也に続く退所者は… 関ジャニ∞・大倉忠義に不穏なウワサのページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!