乃木坂46生田絵梨花が、7月23日に放送された音楽特番『シブヤノオト SPECIAL-みんなでエール-』(NHK)に登場。

 同月18日放送の音楽特番『音楽の日』(TBS系)では、“体調不良”を理由に出演を急遽キャンセルしていただけに、ファンを安堵させることになった。

 生田は今年3月、俳優の三浦春馬と舞台『ホイッスル・ダウン・ザ・ウィンド~汚れなき瞳~』で共演。『音楽の日』は、三浦の訃報が伝えられた同日の夜に生放送だったため、メンタルを心配する声が集まっていた。

「アイドルのみならずミュージカル女優としてもトップクラスの活躍をし、ハードスケジュールを笑顔で乗り越えてきた生田なだけに、不安の声が多く寄せられていました。

そうしたなか、生田は『シブヤノオト』の放送前にInstagramを更新し、『そんな強く前になんて進めないけど渡してもらったものを、一生懸命、繋いでいかなきゃ』とコメント。本番では、ピアノ伴奏中に悲しげな表情を浮かべる場面もありましたが、ひとまずファンを安心させたようです」(芸能関係者)

 インスタでの「繋いでいかなきゃ」というコメントには、2014年1月にスキルス胃がんで亡くなった親戚(生田の父親の従兄弟)で、音楽プロデューサーの佐久間正英氏への想いもあるのかもしれない。ファンの間ではそう憶測する声も広まっている。

生田絵梨花の「死生観」にメンバーも困惑? 三浦春馬の訃報後にエールが続々のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!