7月20日に放送された日本テレビ系『しゃべくり007』で、“最もジーンズが似合う有名人”を決めるアワード「ベストジーニスト2020」がフィーチャーされ、視聴者から失笑が相次いでいる。

 この日のゲストである佐藤栞里が「憧れの賞」として「ベストジーニスト」を挙げた流れで、昨年の授賞式の映像や、6月に発表された「ベストジーニスト2020」の一般選出部門の中間発表を紹介。

 男性部門トップ10のうち、6位のAAA・西島隆弘を除く9人がジャニーズ関連タレントであることから、視聴者から「茶番すぎる」「ジャニーズばかりでドン引き」と失笑が起きている。

 なお、1位がKing & Prince・永瀬廉、2位がなにわ男子・高橋恭平、3位がTravis Japan・中村海人、4位がSnow Man・宮舘涼太、5位が元ジャニーズJr.で現在7ODER projectの森田美勇人、7位がSexy Zone・中島健人、8位がAぇ!group・正門良規、9位が同・末澤誠也、10位がSixTONES・高地優吾(高は梯子高)という結果。

 永瀬や中島はともかく、2位の高橋や3位の中村などは、一般的にはあまり知られていないだろう。

 今年で37回目となる同アワードだが、一般選出部門は4月から一般投票を受け付け、中間発表と授賞式時に男女別にトップ10を発表。

ベストジーニストに失笑の嵐! 『しゃべくり007』が無名ジャニーズ羅列で「茶番」バレた!?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!