歌手の森高千里が、18日に放送された大型特番『音楽の日』(TBS系)でミニスカート姿を披露。現在51歳とは思えない美脚の健在ぶりを見せつけ、ルックスとスタイルの変わらなさが話題を呼んでいる。

 約9時間半の生放送だった同番組で、森高は午後3時台に登場。司会の安住紳一郎アナは「お会いできるだけで私たちは元気をもらえる」と嬉しそうにコメントし、同じく司会の中居正広も「ワクワクしちゃったりして」と期待をふくらませた。

 ステージに現れた森高は、黒のワンピースをまとって登場。落ち着いた大人の女性の魅力とアイドル感を兼ね備えた衣装となっており、さすがのセレクトだ。

 下半身は膝上丈のミニスカート仕様で、50代とは思えない「美脚」をあらわに。数あるヒット曲の中から『私の夏』『ララサンシャイン』『私がオバさんになっても』の3曲を披露した。

 ネット上の視聴者たちは名曲を堪能するとともに、森高の変わらぬ美貌やスタイルに驚愕。「50代なのにミニスカ違和感なさすぎ」「全然オバさんにならない」「変わらなさすぎて昔の映像かと思った」「若い子に負けずに余裕で勝利してしまう森高千里」「旦那(江口洋介)もオジさんになってないし歌詞と全然違う笑」といった声が殺到することになった。

「芸能界では、10月に51歳の誕生日を迎える女優の石田ゆり子さんとともに『奇跡の50代』の代表格となっています。森高さんも石田さんも『美魔女』めいた不自然さがなく、ナチュラルに美しさや可愛らしさを維持しているのが特徴です。ただ、森高さんの場合は2000年2月に出産した長女がすでに成人になっていることを考えると、あの美貌とスタイルの変わらなさは驚異的。夫の江口さんと連れ添って歩いている姿が目撃されるなど、夫婦仲もいいようで、それも女性たちのあこがれポイントですね」(女性誌ライター)

 森高がテレビに登場するたびに「森高千里はいつになったらオバさんになるのか」といった言葉が飛び交うようになってからしばらく経つが、いまだにまったくその気配はなし。男性ファンはもちろん、多くの女性たちにとっての「あこがれる年齢の重ね方」としても支持が集まりそうだ。

森高千里、ミニスカ美脚あらわで「昔の映像かと思った」と視聴者驚愕! “奇跡の50代”は永遠にオバさんにならない?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!