嵐とファンがバーチャル上で合唱する参加型プロジェクト「5Gバーチャル大合唱」が発表され、一部ファンから「ファンの声なんかいらない」と否定的な声が上がっている。

 「5Gバーチャル大合唱」は、ソフトバンクと嵐のコラボプロジェクトの第一弾として行われるもの。

 専用アプリなどから嵐の楽曲「Love so sweet」を歌っている動画を送ると、嵐と参加者が共演したオリジナル動画が送られてくるほか、一部の参加者の映像は8月上旬から放映予定のテレビCMで使用されるという。

 また、7月16日にはソフトバンクのYouTubeチャンネルに嵐が登場。メンバーが「ソフトバンクの5Gをテーマにした実験に協力してください」「みんなが歌ってくれた映像が、なんと、こんな感じで僕らとの大合唱になります」などと参加を呼び掛けている。

 この夢の企画に対し、ネット上では「絶対、参加します! それまでに完璧に歌えるように頑張ります」「嵐と合唱したり、CMで共演できるなんて夢みたい」といった喜びの声が殺到。

 だが一方で、「別に嵐と合唱したいなんて思わないわ笑 嵐5人だけで十分なのになんで余計なもの足そうとするの?」「嵐は好きだけどファンと合唱とかどこの需要? まったく興味もてない」「嵐との合唱動画じゃなくて、嵐だけの合唱動画がほしい」と、気が乗らないファンも少なくないようだ。

 ファンによって温度差がありそうな同プロジェクト。22日が締め切りだというが、その応募総数が注目されそうだ。

嵐のCMに「ファンの声はいらない」!? 「バーチャル大合唱」企画に賛否両論のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!