14組ものジャニーズタレントが出演した、7月18日放送のTBS系大型音楽番組『音楽の日2020』。多くのグループがトークや歌唱中に一定のソーシャルディスタンスを保つなか、メンバー同士が触れ合うKing & Princeのパフォーマンスが物議を醸している。

 いまだ収束しない新型コロナウイルスの状況を鑑みて、無観客で生放送された『音楽の日2020』。

 楽器演奏者の間にアクリル板が設置されたほか、グループの歌唱中にはメンバーが一定の距離をとるなど、随所に対策が見て取れた。

 そんななか、King & Princeはメンバーの永瀬廉が主演を務める映画『弱虫ペダル』(8月14日公開)の主題歌「Key of Heart」を初披露。

 メンバー同士が肩に手を乗せる動作を見せたほか、サビ前の「手を取り合ってゆけば」という歌詞では、平野紫耀と永瀬が拳を合わせ、そのままハイタッチしながらすれ違った。

 これが同曲の振り付けなのか、アドリブであるかは不明だが、ネット上では「しょうれんグータッチ最高!」「キンプリちゃんの新曲振り付け最高すぎじゃ? しょうれんハイタッチは泣いた」とファンから称賛の声が殺到。

 一方で、「廉くんと紫耀くんハイタッチしちゃってるじゃん ソーシャルディスタンスどこいった?」「メンバーが触ってるけど大丈夫? ほかのジャニタレは離れてるみたいけど」「ジャニーズ内で、なんでこんなに差があるの?」という声が上がっている。

永瀬廉と平野紫耀が「ソーシャルディスタンスをガン無視」!? 『音楽の日』のハイタッチが物議のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!