歌手で俳優の福山雅治が7月15日、自身のInstagramを更新。今年1月に公開された映画『ラストレター』のDVDが同日に発売されたことを告知しつつ、同作品で演じた自身の写真をアップしたが、それが思わぬ悲劇(?)を生んでしまったという。

「この投稿の直前には、10thシングル『HELLO』(BMGビクター)のジャケット用に撮影した“若かりし頃”の写真を連投した福山。この曲は、26歳の誕生日となる1995年2月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得、さらにミリオンヒットを記録するなど歌手としての地位を決定づけた作品ですが、ジャケットを着て鳥取砂丘に佇む姿に『売れっ子オーラがビンビン伝わる』『今デビューしても無双状態だろうな』と、そのイケメンぶりに絶賛の声が集まりました。

しかし、その一方で、同曲の発売から25年が経ち、『ラストレター』の役作りのためにヒゲを生やした姿に対しては『時の流れは残酷』『輝いていた頃の写真と並べなくてもいいのに』と嘆く声が寄せられたようです」(芸能関係者)

 そのヒゲ面に関しては、ファンの間でも否定的な意見が多い様子。2016年に公開された主演映画『SCOOP!』で、写真週刊誌のパパラッチ役を演じる上で“無精ヒゲ”を生やした際には、その前年に発表した女優・吹石一恵との「結婚発表」に次ぐショックを与えることに。

「年齢的にいつまでも美形を保つのは困難ですから、あえてワイルド系の路線を試したのでしょう。ただ、塩顔イケメンの“元祖”ともいえる立ち位置で活躍し続けてきただけに、『絶望的に似合わない』『背伸びしてる感じがする』といった厳しい指摘が……。

また、髪の毛については以前から『自前?』と疑う声がありました。そうしたなか、26歳の頃と現在の写真が並びで投稿されたことで、ネット上では『さすがにボリュームダウン?』『毛質が変化しているように思えるのは気のせい?』などの意見が上がり、福山の頭皮に改めて注目が集まっているようです」(同)

 過去に「抱かれたい男」ランキングで上位を席巻したことについて、いまだにバラエティ番組などで自慢げに話すことがある福山。

 福山に限らず、年を重ねていくと、こうした自慢話をする“おじさん世代”が増え始める印象だが、一番痛々しいのは外見上の老いよりも、過去の栄光にすがる姿なのかもしれない!?

福山雅治、“セルフ公開処刑”状態!?「絶望的に似合わない」「毛量が違う」など評価は散々?のページです。エンタMEGAは、エンタメ音楽映画の最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!