かつて芸能界屈指の美人女優として人気を博し、奔放な男性遍歴から「魔性の女」とも呼ばれた葉月里緒奈が、自身のInstagramで久々に近影を披露。相変わらずの美貌を維持しながらも「落ち着いた大人の女性」に成長した姿を見せており、ネット上で反響を呼んでいる。

 葉月は15日付の投稿で「雨でもゴルフは楽しい!」とコメントしつつ、黒のキャップを被ったゴルフウェア姿の写真を公開。ハッシュタグで「ジムに行ってないから体幹衰えまくり」「スコアはボロボロ」などと綴りながらも「でも楽しいからよし」と、ゴルフを満喫している様子をうかがわせた。

 久々に自撮り写真を掲載したこともあって、ファンの視線は葉月の美貌に集中。「綺麗だな~」「昔と変わらず可愛い」「相変わらずお美しや~」などといった絶賛コメントが寄せられている。

 また、この投稿が拡散されて現役ファン以外の目にも触れたことで「懐かしい」「好きだったなー」「今でも写真集持ってます」といった声も上がった。現在はほとんど芸能活動をしていないにもかかわらず、かなりの反響を呼んでいるようだ。

 葉月といえば、かつて俳優の真田広之や元メジャーリーガーのイチローらと浮名を流し、その奔放さと美しさから「魔性の女」と呼ばれた。その後、真田はハリウッド進出を果たし、イチローはメジャーで大活躍したことで「男を見る目がスゴイ」「超あげまん」と言われたこともある。

 だが、魔性イメージが強くなり過ぎたことで「女に嫌われる女」化。女優業が不調になり、98年に篠山紀信撮影のヌード写真集『RIONA』(ぶんか社)で起死回生を狙うもオファーは激減してしまった。

葉月里緒奈、久々の近影公開に反響! 「魔性の女」から落ち着いた大人の女性に変化のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!