子育て中で仕事をセーブしている女優の武井咲が、ドラマ復帰すると報じられた。当初は「育児に集中したい」と出演を断っていたそうで、子育て優先の姿勢が「仕事放棄」状態と報じられることになったが、これにネット上で擁護の声が続出している。

 発売中の「週刊女性」(主婦と生活社)によると、武井が2017年に主演した連続ドラマ『黒革の手帖』(テレビ朝日系)のスペシャルドラマ版の制作が決定。引き続き、武井が主演を務めることになったという。

 だが、オファーがあった当初は「子育てに集中したい」という理由で武井が出演を固辞。事務所が何とか説得してドラマ復帰にこぎつけたという。

 武井が所属する大手事務所「オスカープロモーション」は、大看板だった米倉涼子をはじめ、岡田結実、長谷川潤、忽那汐里らが続々と退社。「ポスト米倉涼子」と期待された武井に活躍してほしいところだが、今回のスペシャルドラマを撮影した後は再び仕事をセーブする予定だという。

 記事では「看板女優の武井さんがほとんど働いてくれないため、事務所も頭を抱えていますよ」との関係者コメントが掲載され、タイトルには「子育てに夢中すぎて “仕事放棄” 状態」とのフレーズが踊った。

 だが同記事のネット版が配信されると、SNSや大手ポータルサイトのコメント欄で擁護の声が殺到。「子育てに集中するって立派じゃん」「子育てを楽しめているのは素晴らしいこと」「親の責任を果たしているのが悪いことのように言われるとは」「すぐに復帰したら育児放棄、育児に専念したら仕事放棄って言われちゃうママさんは大変」といった意見が飛び交っている。

武井咲“仕事放棄”報道に擁護の声が続出! 「親の責任を果たしているのに悪く言われるとは」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!