コロナ禍の影響により無観客での開催を余儀なくされていたプロ野球だが、政府によるイベント開催制限の緩和を受けたことで、7月10日から5000人を上限に動員できるようになり、球場には活気が戻りつつある。

 だが、そんなプロ野球界に水を差すようなスキャンダルが、16日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、ファンから怒りの声が続出中だ。

 その渦中の人物とは、阪神タイガースに在籍する西勇輝投手。記事によれば、新型コロナウイルス感染拡大により緊急事態宣言が出されているなか、三重県内のホテルにファンの女性を呼び出し「密会」していたという。

「詳細は同誌もしくはウェブサイト『文春オンライン』をご覧いただくとして、女性ファンとホテルで落ち合った時期は、緊急事態宣言まっ最中の5月初旬頃とのこと。西投手は『文春』の電話取材で、事実関係について一度は否定したものの、改めて女性ファンの名前を告げると驚愕し、『折り返します』と言って電話を切ったそう。その後、阪神の広報に問い合わせると、西投手本人から報告を受けたことや厳重に注意した旨が伝えられたそうです」(記者)

 この取材後、西選手は家族に謝罪するなど、女性ファンとの「密会不倫」を全面的に認めている様子。球場からも処分が下り、これで一件落着かと思われたが……。

 それでも阪神ファンの怒りは収まらない模様。SNS上には「甘すぎだろ!」「ちゃんと公式で発表するんだよね?」との指摘や「コロナ禍で何やってんだよ……」など呆れ声も寄せられている。

阪神エース「不倫密会」報道にファン激怒! 不祥事に甘すぎる球団側の“ペナルティ”も問題視のページです。エンタMEGAは、スポーツエンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!