EXIT・兼近大樹の父親がリフォーム工事を巡って裁判沙汰になっていると、写真週刊誌「FLASH」(光文社)が7月28日・8月4日合併号で報じている。

 兼近の父親であり、テレビ出演も経験している勇治氏は、札幌市でリフォーム会社を経営。記事には、知人から紹介してもらって同社にリフォーム工事を依頼したAさんからの“告発”が掲載されている。

 Aさんによると、工事代金は完了後に支払うという契約内容に反し、勇治氏が最初に全額現金での支払いを求めてきたことや、当初は2018年中に終わるはずだった内装工事がいっこうに終わらず、職人の怠慢を言い訳に何度も工事を延期した挙句、早く工事を終わらせたいならと追加代金を求めてきた、といったトラブルがあったという。知人の紹介ということで最初は信頼していたAさんだったが、工期や追加代金の話で揉めるようになると、勇治氏からの連絡は途絶えたとか。

 仕方なくAさんは契約を解除することにしたが、新居は、内装工事に取りかかった形跡こそあったものの、壁紙は剥がされたまま、取り外された流し台が庭に捨てられたまま、など惨憺たる状況だったという。さらに勇治氏からは、「自分のバックにはヤクザの不動産屋がついている」などと脅迫まがいの言動も受けたとも報じられている。

 この“脅し”に屈せず、Aさんは7月1日、リフォーム代金の返金を求めて札幌地裁に提訴したとのこと。一方、「FLASH」の取材に対し、勇治氏はAさんの言い分を完全否定。追加代金を求めたのは、Aさんからの要求が増えたために予算が足りなくなったためだと弁明し、脅迫もしていないと否定した。

 実はこのトラブル、昨年10月にSNSで告発されていたもの。友人が「悪質リフォーム詐欺」に遭った、というこの投稿には、勇治氏の実名が出されているのに加え、“北海道”での“リフォーム”、さらに「息子はお笑い芸人らしいです」との説明が。そのため、EXIT・兼近の父親が起こしたものだとすぐに特定され、一部ネットで話題になっていたが、ついに裁判沙汰にまで発展してしまったようだ。

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