かつては芸能界ナンバーワンの人気ママタレとして大活躍していた「ゆうこりん」こと小倉優子が、妊娠中の第3子の「出産」と別居中の夫との「離婚問題」に同時直面している。「あこがれのママ」から一転、公私ともにかなり厳しい状況となってしまっているようだ。

 小倉は2018年12月、現在の夫である開業歯科医の男性と再婚。今年2月には現在の夫との初の子どもとなる第3子の妊娠を公表したが、翌月に「昨年12月に夫は家を出ていった」と報じられ、別居が明らかになった。

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、夫は今年1月に弁護士を立て、小倉との離婚と連れ子たちに対する養子縁組解消を要求。小倉は関係の修復を求めていたが、コロナ禍の影響もあって話し合いは進まずにいた。

 そんな中、小倉はすでに臨月に入って「いつ産まれてもおかしくない」という状態に。それでも夫とは弁護士を通してしか連絡できず、ひとりで出産に臨まなくてはならない状況だという。

 通常であれば、妊娠中の妻を置いて家を飛び出し、離婚届を突きつけたとなれば夫側に批判が集中するところだ。生まれてきた子の顔すら見ようとしない状況も普通ではない。しかし、この一件に関しては別のようである。

「当初は、夫が小倉に専業主婦になることを求めて揉めたといわれていましたが、夫はワイドショーの取材で完全否定。専業主婦を望んだことは一度もなく、お腹の子を含めて『子どもたちを大切にしていた』と語りました。一方、小倉はInstagramで騒動を謝罪した際に『夫を支える妻として私の至らない点がありました』と綴っています。妊娠中の妻や大切な子どもたちを置いて家を出るくらいですから、どれほどの“至らない点”だったのかとさまざまな憶測が流れ、小倉によほどの問題があったのでは……という見方が強まってしまった」(芸能ライター)

小倉優子、夫と別居中に「間もなく出産」の緊急事態! 離婚問題の影響でイメージも激変のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!