今年3月末限りで、デビュー以来所属していたオスカープロモーションを退社した女優の米倉涼子が新規の仕事に恵まれていないという。4月3日には個人事務所『Desafio(デサフィオ)』を立ち上げ、「表現者として挑戦者としてがんばる」と意気込んでいたのだが……前途多難のようだ。

「円満退社を強調していますが、育ててもらったプロダクションを飛び出したということで、キャスティングサイドが様子見していることも理由のひとつですね。テレビ局には新事務所スタッフが挨拶に来ているようですが、米倉クラスだとギャラが高額で……。今テレビ局はコロナの影響でスポンサーが集まりにくく、業績も下降しています。とても高いギャラを出せるような状況ではないですよ」(芸能関係者)

 ブロードウェイミュージカルに思い入れの強い米倉だが、渡航すらできず海外での活動もままならない状況に陥っている。独立したことで自由を手に入れたが、アメリカでの仕事を増やすスケジューリングも難航。11月ロードショーの映画『ブラック・ウィドウ』で吹き替え版声優を務めるが、これは前作『アベンジャーズ』から続投が既定路線だったもので、なかなか新規の仕事にありつけていない。そこで浮上するのが電撃結婚だという。

「新恋人のアルゼンチン人ダンサー、ゴンサロ・クエッショとの交際は順調のようです。もともとふたりは米倉が通っていたタンゴ教室の師匠と教え子の関係。遠距離恋愛ともいわれていましたが、コロナ禍の東京都内でツーショットを目撃されていて愛を育んでいますよ。

米倉には苦い離婚経験があるので再婚には乗り気ではないと言われていますが、新恋人が私生活や精神面を支えているようで、周囲ではゴールインしそうだとささやかれています。表現力や情熱、演技力を高めるダンサーと一緒になることは今後、海外で勝負するためにプラスに働きそうです」(同)

 日本を代表するトップ女優がこれからどういった活動を見せるのか、注目が集まりそうだ。

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