嵐の冠番組『VS嵐』(フジテレビ系)が7月9日に放送された。この日プラスワンゲストとして登場したのは、嵐の先輩であるV6の三宅健だった。

 この日、ゲーム前のトークで櫻井翔が三宅に「1個質問したいんですけど」と切り出す場面が。三宅が快く応じると、櫻井は坂本昌行(V6)についてだと言い、先日行われたジャニーズ事務所による配信ライブ「Johnny’s World Happy LIVE with YOU」の6月16日の回で、嵐とV6が共演した際の出来事に言及。「横浜アリーナでV6さんのところで、距離ありましたけど、僕らご挨拶行って……」と、ソーシャルディスタンスを保ちながら挨拶をしたことを明かした。

 その際、三宅や井ノ原快彦など、多くのメンバーが「嵐、どうも!」と挨拶を返してくれたそうだが――。

「櫻井によると、嵐が挨拶をしている間、なぜか坂本だけはひとり微笑みながらゆっくりと拍手をしていたそう。このまさかの行動が明かされると、三宅は両手を合わせながら「あのー……本当に絡みづらくてごめんね」とメンバーの奇行を代わりに謝罪。三宅が分析したところによると、『坂本くんなりのウエルカムをした』とのこと。さらに三宅は、『しかもミュージカルでよくある、拍手がだんだんクレッシェンドしていくやつ』と、始めはゆっくりでだんだん早くなっていく種類の拍手ではないかと指摘すると、松本潤が『確かにそんな感じだった』と驚き。三宅は『ごめんね、昭和の人間だから』と坂本の謎行動を謝っていました」(芸能ライター)

 その後、三宅は収録の合間に坂本に電話を掛け、この奇行の理由を聞いたそう。番組の後半ではその真相が明らかになり――。

「まさかの事実確認に櫻井は『メンバーってすげえ!』と爆笑していましたが、三宅は『どういった気持ちでそういうことをしたのか?』と追及したところ、坂本が『この間だけではない。これまでもしてること』と明かしたことを告白。坂本は『スーパーアイドルである嵐が自分の楽屋にわざわざ来てくれるということに純粋に感動して気づいたら拍手をしてしまった』と話していたそう。二宮和也はこの答えに『大先輩なのに!』と苦笑いをしていましたが、三宅は『お茶の間ファンと変わらないです』と坂本の心理を冷静に分析していました」(同)

 先輩までも思わず拍手させてしまう嵐。視聴者からは、「挨拶言って先輩が拍手してたらそりゃあビビるよね」「嵐って本当に先輩にかわいがられているよね」という声が寄せられていた。

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