7月7日発売の雑誌「週刊女性」(主婦と生活社)内で発表された、男性芸能人『抱かれたい男&癒されたい男』の年代別ランキング。

 その40代以上の部門において、俳優の竹野内豊が2冠を達成し、木村拓哉と福山雅治を圧倒したことについてネット上では「時代が変わった」「平成時代からのパワーバランスが逆転した」と、驚きの声が広まった。

 2000人の女性が票を投じた同ランキングにおいて、『抱かれたい男』部門では木村が2位、福山が4位、一方で『癒されたい男』部門では福山が2位、木村が4位という結果に。ちなみに、20~30代の男性芸能人を対象にしたランキングでは、俳優の佐藤健が2冠を達成している。

「現在49歳の竹野内は、20代の頃から端正なルックスと渋い声に注目が集まり、抜群の人気を誇っていましたが、平成時代の“抱かれたい男”といえば、木村と福山がデッドヒートを繰り広げていました。

しかし、そのふたりは結婚して人気が一気に急落。そうしたなか、竹野内はいまだに独身を貫き、渋さに磨きをかけて新規ファンを増やし続けていますから、 これらの生活事情が“逆転の決め手”になったのかもしれません」(芸能関係者)

 竹野内と木村は、1996年に放送され、全話平均視聴率29.6%(関東地区・ビデオリサーチ社調べ)を記録した大ヒットドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)で共演。24年が経った今なお続編制作が熱望されているが、ネット上では「仮に実現したら、竹野内がキムタクを公開処刑するのでは?」と予想する声も飛び交っている。

木村拓哉&福山雅治、“抱かれたい男”で完敗! 独身組・竹野内豊に「公開処刑される?」との指摘ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!