アイドルグループ・King & Princeの永瀬廉が主演する映画『弱虫ペダル』の撮影現場の様子が、6月24日発売の情報誌「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)内で紹介された。

 役づくりで髪を黒く染め、マッシュルームカット&丸メガネというビジュアルの永瀬について、「あまりにも地味な姿にスタッフも驚いた」と紹介されたため、ネット上では「国宝級のビジュアルは髪型次第?」と疑惑の声が飛び交うことになった。

「今年5月に発売された女性ファッション誌『ViVi』(講談社)の名物企画『国宝級イケメンランキング』において、2020年上半期の1位に選出された永瀬。そのビジュアルレベルの高さゆえ、同映画の主役に抜擢された際には、原作コミック・ファンから『ミスキャストでは?』と疑問の声が寄せられました。

しかし、髪型をいじることによって国宝級の美顔を封じ込め、オリジナル・キャラに限りなく近いルックスへ変身することに成功。そんな永瀬の“なりきり演技”を見るべく、8月14日の公開をファンは心待ちにしているようですね」(芸能関係者)

 この“髪型次第”という点については、永瀬本人も自覚がある様子。『国宝イケメン』に輝いた直後に放送されたラジオ番組『King & Prince 永瀬廉のRadio GARDEN』(文化放送)内で、「顔面に波がある」と語っていた。

「リスナーから『顔面で得したこと』を訊かれた永瀬は、一番かわいかったピークを『1~2歳の頃だった』と述べ、『中1くらいで顔が若干、「おたまじゃくし」っぽい時期があったの。髪型をアシンメトリーとかにしてもうて』と少年時代を振り返っていました。

この日の放送中は『どうせなら、2020年下半期もいきたいなっていう気持ちが実はあります』と、イケメンランキング2連覇への意欲も明かしましたが、それに対して『いかにカッコイイ髪型にするかにかかってそうだね』『美容師の腕にかかってるのでは?』と揶揄する声も集まったようです。確かに、人の印象は髪型で大きく変わりますが、それは国宝級イケメンにも当てはまる、とうことでしょうか」(同)

 メンバーの平野紫耀は、2019年上半期と下半期の同ランキングで2連覇を成し遂げ見事殿堂入り。その偉業にリーチがかかっている状況の永瀬だが、残り半年の活躍とともに“肝心な髪型”にも注目が集まりそうだ。

永瀬廉、国宝級イケメンは“髪型次第”? 本人も認める「顔面に波がある」説に揶揄の声ものページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!