ジャニーズ事務所から退所した元NEWSの手越祐也が、母親のために建てた豪邸のローン1億円を完済していたと報じられ、チャラいキャラからは想像できない「孝行息子」ぶりが話題になっている。

 発売中の「女性自身」(光文社)によると、手越は11年前に神奈川県内の約200平方mの土地に2階建ての一軒家を建設。マリンスポーツ好きの母親のために海岸近くに建て、1億円のローンを組んだそうだ。今年3月にローンを完済し、それが退所を決断できた大きな理由になったという。

 同誌によると、手越は母子家庭で育ったが、母親は手越が望んだ私立中学に通わせ、習い事や芸能界入りも自由にやらせていたという。さらに母親は早朝にお弁当を作り、手越は反抗期すらなかったほど昔から母親に感謝していた。

 その母親への感謝を形にしたのが、1億円豪邸のプレゼントだったようだ。

 また、手越は母親の苦労を見ながら育ったことで「シングルマザーを助けたい」という思いを強めた。活動自粛中、手越がシングルマザーに弁当を宅配するボランティア活動をしていたことが話題になったが、その背景には自身の母親への感謝があったようだ。

 このエピソードが伝えられると、ネット上では手越のイメージが変わったという人が続出。「いろいろ思うところはあるけど親孝行なのは立派」「チャラさはさておき、家族を大事にするいい子だね」「20代で親のために家を買って30代でローン完済って純粋にすごい」「母親思いで感心した」といった声が殺到している。

手越祐也「母親思い」の素顔が明らかに! 1億円ローン完済で「チャラいけど立派」と感心の声のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!