6月29日に放送された『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)の中で、関ジャニ∞・村上信五が嵐との待遇格差にふいに気づく場面があった。

 マツコは、5月31日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)にリモート出演した村上が回線不調で変顔のままフリーズしたハプニングを、「面白かった。あのままでいいと思う。ああいうハプニング性みたいなものって、もはや収録のテレビにないじゃん」と絶賛。ただ、村上は「その止まっているの、俺はわかっていなかった」と釈明し、収録時の様子を語った。

 村上は自宅からのリモート収録で同じ姿勢を続けたことで首や腰を痛めてしまい、ジャニーズ事務所の一室を使うことに。そこでフリーズが起こるも、その日は同時間帯に嵐が別番組にリモート出演していたため、事務所のWi-Fiが混雑し「回線が弱かった」とスタッフから説明された。ただ、嵐の現場ではフリーズは起きなかったという。

 マツコは「Wi-Fi」の一言を聞き逃さず、そもそもテレビ収録には不安定なWi-Fiは使わないのではと指摘すると、村上も「有線か!」と合点がいった様子。マツコも「そうよアンタ。ジャニーズ様が出る収録はWi-Fi経由では……」と話し、安定した有線は嵐専用で、村上にはサブのWi-Fiが使われていたのではないかと通信環境の違いを読み取った。

 この待遇格差について、村上はほかにも思い当たるフシがあるようで、事務所にはもっといい場所があるのに自分に用意されたのはエレベーター横の常に人が出入りする部屋で、「俺だけそうやねん」と嘆く。マツコも「こんな扱い受けてるジャニーズはいないからね」と同情するのだった。

 村上のジャニーズ事務所内の立ち位置からすれば、こうした話も笑いに変えられるのは強みだが、本当に待遇格差があるのだとすれば、なかなか切ないエピソードだ。
(文=相川ナロウ)

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