6月29日配信のウェブサイト「週刊女性PRIME」にて、ウッチャンナンチャンの内村光良が『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)で共演していた元NEWS・手越祐也にメールを送ったことが報じられ、話題を呼んでいる。

 記事によると、取材班は6月下旬に内村の自宅前で本人を直撃。手越といえば、6月23日の記者会見では『イッテQ!』について「個人になっても出演させていただけるのであれば喜んで出るし、変な話ノーギャラでも出たい。そのくらい大切な、とにかく楽しいと思っていた番組」と発言するなどし、その思い入れの深さをアピールしていたが……。

「内村さんは記者会見を見たことを認めたり、退所後の手越さんに『また宮川くんたちと3人で、どこかの国のお祭りにいけたらいいね』といったメールを送ったことを明かしていました。

 また手越さんの“ノーギャラでも”発言について聞かれると、そういう機会があることを願うとしながら、自分の選んだ道だから頑張ってほしいと話していました」(芸能ライター)

 この記事を受け、ネットでは複雑な立場ながら手越にエールを送った内村の優しさに感動する声がある一方、「普通にビジネスメールのたぐいじゃねえかこれ」「ウッチャン冷てぇ(笑)」「ウッチャンがこの対応じゃ、テレビは難しいわ。どんまい手越」といった声も聞こえてくる。

「洗脳騒動で世間を騒がせたオセロ・中島知子さんや不倫スキャンダルがあったベッキーさんも復帰していませんし、手越さんも辞め方がああいったカタチだと、まず出演は難しいでしょうね。

 レギュラー陣のキャスティング決定権などは内村さんにないでしょうし、内村さんの一存ではどうにもならないでしょう」(テレビ局スタッフ)

 とはいえ、長年番組を盛り上げてきた仲間をスルーしなかった内村からはやはり優しさしか感じない!?

内村光良、手越祐也に“エール”は「表向き」!? 本当の気持ちは“消えてよかった”?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!