アメリカの名作SF小節『夏への扉』(著:ロバート・A・ハインライン)の実写化映画で、主演を務めることが決まった俳優・山﨑賢人。“国宝級のイケメン俳優”として、そのビジュアルの良さで名を馳せた彼だったが、数々の作品を経験し、瞬く間に実力派俳優の座に上り詰めた。今回はそんな山﨑の演技力が光るオススメ作品3選を紹介させていただく。

●『キングダム』信役/2019年公開

 舞台は紀元前245年の中国。戦争孤児で奴隷の身分だった少年・信と漂は、大将軍になるために剣術の特訓に打ち込む日々を送っていた。やがて漂は王宮へと招かれるが、ある晩、瀕死の状態で信のもとへと戻ってきて……。

【見どころ】
実写化不可能と言われていたにもかかわらず、興行収入約57億円の大ヒットとなった作品。山﨑は役づくりのために体重を10キロも落とし、戦に挑むたびに強く勇ましく成長していく主人公・信を見事演じ切った。

●『斉木楠雄のΨ難』斉木楠雄役/2017年公開

 高校生の斉木楠雄は、透視やテレポートなどあらゆる超能力を持っているが、それらの力を使わないような平凡な日々を望んでいた。しかし、彼の周りには妄想美女の照橋心美や中二病の海藤瞬、バカの燃堂力といった変人が集まってしまい……。

【見どころ】
ピンクの髪色に黄色いサングラスをかけた奇抜なルックス、無表情でシュールな演技が「斉木楠雄そのもの」として、原作ファンからも評価が高かった。同作が山﨑にとってコメディ初挑戦となったが、福田雄一監督も「向いている」と太鼓判を押していた。

山﨑賢人『夏への扉』で主演決定! “実写化常連俳優”の演技力が光るおすすめ出演作品3選のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!