人気俳優の横浜流星が、6月24日発売の情報誌「月刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)内の連載『流々自適』において“殺陣”に挑戦。白の道着に紺の袴を着た姿で剣を構える姿に対し、「かっこよすぎる」「こんな美剣士になら斬られてもいいかも」と絶賛の声が相次いだ。

「横浜は再来月から公演予定の舞台『巌流島』で宮本武蔵役を演じ、約5年ぶりに殺陣の稽古中とのこと。

同誌では、竹林に囲まれた和の雰囲気たっぷりな場所で撮影をおこない、その鋭い眼差しや佇まいに対して読者から『妖艶な魅力に満ちてる』『剣豪アニメの世界から飛び出してきたみたい』と称賛の声が送られています。

肝心の身のこなしについても、殺陣の先生から『横浜さん、すぐできますね』と太鼓判を押されたようで、舞台に対するファンの期待はますます高まっていますね」(芸能関係)

 中学生時代は極真空手の世界大会で優勝した経験があり、「アクションなどをするのは得意」と語っていた横浜。

 ところが、6月19日に「週刊文春」(文藝春秋)のウェブサイト「文春オンライン」内で発表された、毎年恒例のアンケート企画「嫌いな俳優」では、その“得意なアクション”について痛烈な批判が寄せられてしまったようだ。

横浜流星、“嫌いな俳優”上位でファンがとばっちり! 得意のアクションに痛烈な意見も…のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!