夫の勝地涼と“別居状態”であることが「女性セブン」(小学館)に報じられた前田敦子。この報道に、「母になるなら、流山市。」を謳う千葉県流山市の住民が困惑しているという。

「あっちゃんは、『子育ての街』を謳う流山おおたかの森の駅前に建設中の大規模ファミリー向けマンションの広告キャラクターを務めているんです。

周辺には、いたるところに前田の巨大なポスターが貼られ、街頭の映像広告ではあっちゃんが歌うCMが流れています」(地元住民)

「前田敦子、いちばんの街で」「家族応援計画」というキャッチコピーで売り出し中の同マンションは、キッズルームの完備や、学童保育や保育園が敷地内にあることを売りにしており、モデルルームに訪れる多くが前田と同じく小さな子どもを抱っこした子育て世帯。

 モデルルームには前田を模ったパネルやポスターがあちらこちらに飾られ、“母としての前田”を全面に押し出しているだけに、今回の別居疑惑報道にはデベロッパーも戦々恐々だろう。

 また、前田は同マンションのCMで生歌を披露。「ねぇ、あなたにとって、いちばん大切なものはなんですか~、わたしはそれを家族だと思う~♪」と美声を響かせ、「だから、前田敦子応援します!」とエールを送っている。

前田敦子CM起用で流山市民“困惑”… 別居報道に「あなたにうちの家族を応援されても…」のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!