2018年10月に放送されたドラマ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)以来、ドラマ映画などの映像作品への出演がぱったりと途絶えていた女優・新垣結衣。そんな彼女が8月から放送予定のドラマ『親バカ青春白書』(日本テレビ系)に出演が決定し、話題となった。

「このドラマはムロツヨシさんが主演し、永野芽郁さんも出演します。新垣さんはムロさんの亡き妻で永野さんの母親役です。プライベートで交流のあるムロさんの熱烈オファーとスタッフが過去作品に関わっていたことから、オファーを快諾したようです。脇役ではありますが、新垣さんの久しぶりの演技に注目が集まるのは間違いないでしょう」(テレビ局スタッフ)

 1年8カ月もの間、演技から離れていた新垣。それだけに、ネットでは「ガッキーが帰ってきた!」「本当に楽しみ!」と喜ぶ声があがっていた。

 そんな中、新垣の代表作であるあのドラマの続編出演も決まったと、6月25日発売の「女性セブン」(小学館)が伝えているのだ。

 そのドラマというのが、一大ブームを巻き起こした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)。このドラマは同名マンガを原作としており、今年完結したばかり。続編で新垣は妊娠・出産を迎える主人公を演じるという。

「前作が終わった段階で続編のオファーはあったようです。しかし、新垣さんはその時は断っており、中々続編が決まらなかった。しかし、ここにきて新垣さんもやる気を出したようで、快諾したようです。

 新型コロナウイルス感染拡大の影響で同作が再放送されていますが、視聴率はかなり好調。この波に乗って続編もいい数字を叩き出しそうですね」(同)

新垣結衣『逃げ恥』続編出演決定は「結婚」の予兆!? “母親役”連発は「願望」のあらわれ!?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!