King & Princeの平野紫耀が、6月22日放送の日本テレビ系『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007 合体SP』に出演。「一番仲良し」だという俳優・横浜流星との仰天エピソードを語った。

 外出自粛期間の過ごし方について聞かれた平野は、「ブーメラン」「ひたすら投げてました」と返答。約2カ月半の間、室内用ブーメランを投げ続けた結果、「めちゃくちゃ上手」になったそう。

 もともとブーメランが好きだったわけではないという平野だが、始めた理由を「すべて家具が地についてるじゃないですか。地についてて、家の中に動いてる物が何もなかったので、嫌気がさしてきて、宙に舞ってる物が見たいなと思って」と説明。独特な感覚が共演者を驚かせた。

 また、今一番仲のいい芸能人として、同い年の横浜を挙げ、「(共演以来)ずっと連絡は取ってたんですけど、ご飯行ったのが自粛前が初めて」と説明。

 そんな最近になって仲を深めたふたりは、自粛中も毎日のように電話していたそう。「僕(平野)からかけるわけではなく、向こう(横浜)から必ずかけてくる」といい、いきなり「もしもし、どう?」と問いかけてくる横浜に対し、「どう? って、何がどうなのか」と平野が困惑した際には、「そこから無言が30分続いたり……」と驚きのエピソードを披露。

 とはいえ、平野は「スピーカーにして、家でひとりじゃない空間があるっていう」「しゃべろうと思えば誰かともしゃべれるっていう、そういう環境を……」とも話しており、どうやら電話は繋ぎっぱなしでお互い放置していたようだ。

平野紫耀「横浜流星と無言で30分」エピソードに「平祐奈も参加してたんじゃ…」疑念深まるのページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!