6月17日発売の雑誌「週刊ザテレビジョン」(KADOKAWA)が、ジャニーズ事務所の人気デュオ・KinKi Kids(堂本光一&堂本剛)の特集記事を掲載。

 その中で、剛が過去に「かわいいとかキレイだったりする女の人に興味がない」と発言したことに対し、「大嘘!」「美人とウワサになってなかった?」と指摘する声が相次いだ。

 KinKi Kidsは同日、事務所の創業者として知られる故・ジャニー喜多川氏が名付けたという前ユニットと同名のシングル『KANZAI BOYA』(ジャニーズ・エンタテイメント・レコード)をリリース。これにちなみ、同誌では音楽に対する想いを中心に、1998年から翌年まで連載された記事からコメントが抜粋された。

「剛のこの発言は『一番好きな楽器がベース』だと明かしたときのものでした。その理由として、『大事なのは表面やなく内面』や『のめり込んで初めて気付く楽しさが好き』と語り、女性に対しても同じ価値観を抱いているとのこと。

ただ、剛は連載終了以降、女優の山口紗弥加や菊池亜希子などと熱愛疑惑が流れたため、『“美人に興味がない”は嘘』と、揚げ足を取られてしまったようです。あえて剛をフォローするなら、好きになった人が“たまたま美人だった”、といったところでしょうか(笑)」(芸能関係者)

 同誌では相方・光一との初対面時の印象も語っているが、「黒ブチメガネを掛けてて、何となく“ガリ勉くん”っていうイメージやったな」とのことで、ファンを驚かせた。

堂本剛「好きな女性のタイプ」が大嘘!? 相方・光一の“ガリ勉くん”黒歴史に衝撃ものページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!