6月23日、朝の情報バラエティ番組『スッキリ』(日本テレビ系)にタレント・ウエンツ瑛士が出演した。

 「WEニュース」のコーナーが始まると、ハリウッド映画『ランボー』シリーズのこれまでの映像が流れた。1作目から約40年を経、ついに6月に完結編『ランボー ラスト・ブラッド』が公開される。

 そんな世界的有名な映画のランボー役を演じ続けたシルベスター・スタローンに、ウエンツがリモートで直撃。インタビュー前に、『ランボー』シリーズを1作目から見直したウエンツは「傭兵をずっと見続けているからギンギンではありますよね」と早速よくわからないコメント。スタジオは何とも言えない空気に……。

 続けてウエンツは「あんなに『ランボー』見ちゃうと自分がランボーなんじゃないか」と、またしても謎の感想を語り、「もしここがジャングルだったら俺のテリトリーですから。みなさん一歩でも動いたらアウトですよ」と、急にランボーになりきり始めた。その後もウエンツの暴走はヒートアップし、架空のマムシと格闘し出す事態にまで発展した。

 果たしてこんな感じでインタビューは務まるのかと思いきや、スタローンが英語であいさつすると、ウエンツは流暢な英語であいさつを返した。ウエンツが「できるだけ英語で頑張ってやります。でも完璧ではないのでよろしくお願いします」と告げると、スタローンからは「Very good」と評価されていた。

 その後もウエンツは、英語でスタローンと順調にコミュニケーションを取り続けた。さらに、ウエンツが「すばらしい肉体はどうやってキープしているんですか?」と質問すると、スタローンは「野生動物と戦っているんだ。トラやクマなんかとね」と、お馴染みのスタローンジョークまで引き出すことに成功していた。

ウエンツ瑛士、まさかの(?)英語を披露! あのシルベスター・スタローンと流暢に会話!? 視聴者に衝撃走るのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!