6月19日、「週刊文春」(文藝春秋)のウェブサイト「文春オンライン」が、毎年恒例のアンケート企画「好きな俳優」「嫌いな俳優」ランキングを発表。10位に選出された福山雅治に対し、投票者からシビアな意見が相次いだ。

 同ランキングは、13歳から91歳までの幅広い年齢層から集まった全4668票(男性39%、女性61%)を集計したもので、福山は前回と同じ順位だった。

「かつては誰もがイケメンと認めるような人気俳優だった福山ですが、51歳となった今ではさすがに衰えも見えてきました。

しかし、本人はまだまだ“現役”という気持ちが強いのかもしれません。アンケートの投票者からは『自分はイケメンだと“うぬぼれ感”が身体中からあふれている』という厳しい指摘がありましたからね。

また、平成時代に“抱かれたい男”ランキングで上位常連だったことを、バラエティ番組などでいまだにネタにしていることに対しても、『過去の栄光にいつまですがってるの?』と辛辣な意見があるようです」(芸能関係者)

 その“抱かれたい男”ランキングで福山と人気を二分した木村拓哉は、今回の企画で6連覇を達成。ネット上では「時の流れは残酷」「盛者必衰とはよくいったものだ」と、嘆く声も広まっている。

福山雅治、“嫌われ俳優”選出に厳しい指摘… 木村拓哉より「凋落」心配されるワケのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!