俳優の鈴木福は6月22日、自身の公式YouTubeチャンネル「ピカいち CHANNEL」を更新。鈴木と同じくYouTuberとしても活動する音楽グループ・Every Little Thingの伊藤一朗とコラボし、趣味のトークで盛り上がった。

 この春に高校に進学したばかりの鈴木と、鈴木が生まれる前からELTとして活動している伊藤。36歳差の2人の初コラボは、最近ギターを始めた鈴木が伊藤に音楽を教わる……のかと思いきや、2人の共通の趣味“仮面ライダー”のグッズを3つずつ自慢しあい、コレクションの優劣を決める企画となった。

 16歳の鈴木と52歳の伊藤という親子以上に年の離れた2人だが、自慢の一品を見せ合いはじめるとテンションは急上昇。年の差を感じさせない熱いトークを繰り広げた。

 鈴木は、俳優の藤岡弘、から贈られたという仮面ライダー1号のベルトなどのグッズを紹介。芸能界での顔の広さを知らしめた。一方の伊藤は、普段から楽器やスピーカーも修理するミュージシャンらしい電子部品への造詣の深さを活かし、市販グッズの内部をいじって作中の音に近づけた逸品を披露する。

 思い入れのあるアイテムを自作・改造する愛の深さを見せ、「高いお金を出せば買えるものもあるけど、僕は遊び心。そういうのも面白いですよね」とコメント。そんな大人の余裕を持つ伊藤の姿に、鈴木も「マニアックの奥の奥に行ってますね!」と感心しきりだった。

 1歳で子役としてデビューし、長らく“福くん”の愛称で親しまれてきた鈴木。近年ようやく“福くん”は卒業したものの、まだまだフレッシュな存在であることに変わりはないだろう。今回のコラボで大人のグッズの愉しみ方を学んだことで、また一歩大人に近づいたのかもしれない。

鈴木福、大人の階段登る… ELT・いっくんとの趣味トークで“大人の愉しみ方”を伝授されるのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!