とんねるずの石橋貴明が19日に自身の公式YouTubeチャンネル「貴ちゃんねるず」を開設し、23日までに2本の動画を投稿。合計200万回以上の再生数を記録し、さすがの注目度の高さで話題を呼んでいる。

 石橋は18日深夜に放送されたラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)に乱入し、演出家のマッコイ斉藤氏の勧めでTwitterアカウントを開設したことを告白。「俺があまりにもヒマしてるんで『働け』って。まぁ、ほぼほぼね、戦力外通告だから」と自虐ネタを披露し、続けて「この1年やってみて、ダメならまぁ引退」と進退にまで言及した。

 一昨年3月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了し、直後に同局でソロの新番組『石橋貴明のたいむとんねる』(同)が始まるも今年3月に打ち切りに。4月から後継番組『石橋、薪を焚べる』(同)がスタートしたが、深夜帯かつ関東ローカルという“格下げ”となってしまった。

 そんな中でYouTube参戦となったことに対し、ネット上では「もう賞味期限切れ」「完全にオワコン」「必死すぎて痛々しい」などと揶揄する声が数多く上がっていた。

 ところが、19日に「石橋貴明、58歳。YouTube、はじめるでしょ。」と題した動画を初投稿すると、公開から約3日で再生回数160万回以上を記録する大反響に。

 続けて、22日に「石橋を野球場に連れてって~ヤクルトvs中日開幕戦~」と題した動画を公開。無観客試合で開幕となったプロ野球を何とか応援しようと現地に駆け付けた石橋の様子を収めており、こちらも公開から半日ほどで55万回以上の再生回数を記録している。

石橋貴明、意外にもネット向きだった? 引退を懸けたYouTube挑戦で合計200万回再生の大反響!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!