お笑いコンビ・霜降り明星のせいやがウェブ会議システム「Zoom」で女性と会話しながら、モノを露出したと報じられた件に対し、所属事務所の吉本興業が記事を掲載した「週刊文春」(文藝春秋)のウェブサイト「文春オンライン」に対して法的措置を検討していることが6月19日分かった。

「文春オンライン」では、女性は一方的に行為を見せつけられたと証言しているが、せいやは「僕ははっきり誘われました」と真っ向からその証言を否定。女性からの誘いがあったこと、一緒にいかがわしい行為をしていたことなどを主張しており、この辺りの事実関係が法的措置の焦点になりそうだ。

 ネット上ではこの報道に対し、「ハメられたかどうかはさておき、やったことは子ども番組の出演者に相応しくない」「確かに女性も怪しいけど、せいやは無防備すぎる」「訴えるのはいいけど、見ず知らずの相手に下を見せつけるなんておかしい」など非難の声が多く上がっており、擁護する意見は少ないようだ。

「報道に対する反響は大きく、テレビ東京は19日にせいやが出演予定だった子ども番組『おはスタ』(テレビ東京系)の出演見合わせを発表。コンビで不定期出演している『天才てれびくんhello,』(NHK Eテレ)も事実上降板となってしまいました。

 ただ、世間での評判は下がっているものの、実はせいやは元から趣向が変わっていることを売りにしていた面があります。

 3月20日放送の『爆笑問題のシンパイ賞‼』(テレビ朝日系)で、放送作家の男性が『せいやに複数女性の影があり、家に行くと女性がいる形跡がたくさんある』と派手な女性関係を暴露。女性に恋人がいてもお構いなしだそうで、『いつか女性問題を起こしそう』と心配されていました。

霜降り・せいや「セクハラ前科」アリ!? ファンの間でも有名… 相方・粗品もバラした“ヤバイ癖”のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!